学科カリキュラム<自動車整備科>

自動車工学の理論・知識をしっかり理解し、自ら考え、判断できる能力を養う。

授業の特徴

  • 実習と表裏一体となり理解が深まる実践型の学科教育
  • 部品の構造・作動から総合的な動きを把握できるように
  • ハイブリットやCVTなど環境・最先端技術もカバー
教育科目 内 容
エンジン ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、特殊機構
シャシ 制御装置、駆動装置、走行装置
電装 電気・電子理論、エンジン電装、シャシ電装、ボディ電装
工学 自動車工学、自動車整備に関する法令、機器の取扱い

教育科目

自動車を構成する機能を、実習授業、学科授業共に「エンジン」「シャシ」「電装」の3つに分けて学習し、それぞれの構造や仕組み、原理を理解し、サービスエンジニアとして必要な知識や技術を習得します。

エンジン
エンジン
エンジンの精密な構造や特性を学科で学び、実習では分解と組み付けによって理解を深め技術を養う。さらには、故障の診断や対応まで、高いレベルを身につけます。
シャシ
シャシ
クラッチなどの駆動系やブレーキ、足廻りなど、複雑な構造を理解し、点検や作動確認の技術を習得していきます。1年では基礎を、2年次は応用レベルを学習。
電装
電装
最新のカーテクノロジーを搭載する自動車に不可欠な電気装置を学びます。灯火装置や充電装置などの基礎からエンジンの電子制御やハイブリッドシステムまで習得。

授業風景

学科カリキュラム<自動車整備科>授業風景

各種お申込み・お問合せ